保護者の声

わたしたちの施設モモ(シュタイナーハウス・モモ)では、夏休みなどの長期休暇期間以外の学校期間中は、一日の教育時間を大きく前半と後半に分けて実施しています。前半は、就学前の幼児や、学校に通うことが困難な不登校の児童に対して、後半は放課後に来る幼児や児童を対象として教育・療育を行っています。まずはじめに放課後に来る児童たちの保護者による感想を紹介したいと思います。

〈幼児A〉

息子は産まれた時から敏感な性格で、家の中ではわたしがそばにいないと泣き、外ではずっと抱っこをせがむ子でした。モモに連れてきたときも不安で泣き続けるのではないかと不安でしたが着いた途端に息子の目が輝きました。

これはどうやって遊ぶんだろう?モモにある遊具は珍しい物が多く、息子にとってはどれもが新鮮で興味深く感じたようです。家に帰ってからもモモが楽しかったと言い、童謡の桃太郎を歌い出しました。

3ヶ月経った今では、わたしが離れても平気になり、知らない人にも話しかけられるようになりました。感覚過敏で帽子やリックを嫌がってた子が今では自分で準備をして玄関でモモに行こうと待っています。

これらの変化は親のわたしにとって信じられないぐらいの驚きでした。また、モモの先生方は皆さん優しく、家族のような温かさがあるので、わたしも安心して相談できます。息子もわたしもモモが大好きです。

〈幼児B〉

異なる世代のお兄ちゃん達が模範を示してくれるので、保育園等では得られない刺激を受けています。元々公園遊びは好きでしたが、モモに通うようになってから、遊び方に変化が見られます。遊具がなくても、咲いている草花に関心を示したり、小枝を拾って地面に何かを描いたり、枯葉を踏む音を楽しんだりと、自然の中での遊びを満喫できる様になってきました。自然と身体を動かすのが上手になり、活発な性格になりました。

彼女の大好きなおやつ、焼き立てパンについて書こうと思います。最初の頃は食べる専門であまり関心のなかった、生地をまるめる作業。ところがここ最近(モモに通うようになって半年後)、おやつに出てくる焼き立てパンは、自分が少し前に丸めたものだと彼女の中で繋がっていて、理解して食べています。理解したからこそ生地をまるめる作業も積極的になってきています。きれい好きなので、指に絡む生地を長く触っているのは少し苦手なはず、産まれつき噛む力が弱いので、固いものを上手に食べるには根気が必要なはず、なのに、固いパンをガシガシ一生懸命に食べている姿、とても眩しいです。特別親が手を掛けなくても、自分で学ぶことのできる彼女の「繋がった!!」を一つでも多く増やしてあげれるよう、日々関わり合い方を模索しています。

〈幼児Cと一年生Aの姉弟〉

 自然豊かでアットホームな環境の中、様々な体験をさせていただき感謝しています。通常の園生活ではなかなか本人のペースで希望通りの活動をするのは難しいですが、モモではできる限り子どもたちに寄り添っていただいているので、子どもたちの自身や自尊心にもつながっていると感じます。

対人関係を学びつつ、かつ、常に緊張状態でいなければならない園や学校とは違う、こういった場所が子どもたちにあるというのはとてもありがたいことだと思います。

帰宅後、たくさんの活動内容を報告してくれ、そして次のモモの利用日まであと何日かカウントダウンをする日々です。

〈一年生B〉

年長まで何事にも、自信なく活動していました。失敗を怖がり、やるまえからできないと言ってやりませんでした。モモには、行きたくないと言ったことが一度もありません。逆に、あと何回寝たらもモモにいける?と、聞いて来ます。さまざまな体験をさせてもらい、偏食もだいぶ改善してきましたし、個性を尊重してくれて、否定しないモモの方針のおかげで、自信がついてきました。

いままで一日の出来事を自ら話すことは少なかったのですが、モモでの体験は毎回楽しそうに話してくれます。そして、自分でやりたい習い事があると話してくれるようになりました。自分で考える力をつけてくれたモモに感謝の気持ちでいっぱいです。

〈一年生C〉

モモに通い出して、日頃、経験させてあげることのできない貴重な体験をたくさんさせていただき、息子もいろんな初めてのことが楽しみで仕方ないようです。

「今日はモモさん行ける?」と朝は確認して小学校に行っています。勉強を頑張れば大好きなモモに行ける!と言う気持ちが苦手な勉強を後押ししてくれているようです。外遊びが大好きで、バスケやラグビーのルールを教えてくれた! ラグビーやってみたい!と息子の口から聞くことができ、何か一つ自分から学んでほしいと思っていたので本当に嬉しかったです。

モモでは自分より小さい子を妹と重ねているのかお世話をしてくれたと言う先生の声を聞いて、お兄ちゃんになったなーと感じました! 周りの子にも優しくできる息子を誇りに思いますし、これからもいろんな年齢のお友だちと接して学んでいってほしいと思います。

〈一年生D〉

娘は活動のやる気スイッチが入るまで時間がかかりやすく、好き嫌いがはっきりしています。モモでは焦らせることなく、子どものペースに合わせて活動を見守ってくださいました。本人の楽しいこと、好きなこと、得意なことを見つけて伸ばしてくださるのでとてものびのび過ごすことができています。

外での活動は苦手なものもありますが、先生方と一緒に娘なりの楽しみを見つけたり、触れてこなかった新しい刺激に触れたりして興味の幅も広がっていると思います。お友だちと一緒に遊んだり、他の子に興味を持ったりすることはあまりない娘ですが、周りのお友だちが優しい子が多いのでよく声をかけてくれます。娘はおしゃべりができませんが、自分からお友だちに近づいて娘なりにスキンシップをはかっています。

モモの皆さんが娘を受け入れてくれているので、笑顔で通っています。

〈二年生A〉

モモに通うようになって二年目になります。最初の頃は、人見知りが強く人がこわいと言って、わたしの後ろに隠れてしまうような子でした。半年ほどがたちモモに迎えに行ったとき、〇〇くん、バイバーイ!と今まで聞いたことがない明るい、大きな声で言っているのを聞いてびっくりしたことを今でも思い出します。

家での何気ない会話で、トンボの赤ちゃんはヤゴだよ! きな粉は大豆からできるんだよ!と言ってきたときがありました。教えたことがないので聞くと、モモの先生に聞いた!と得意げに話してくれました。モモではいろいろな体験をさせていただいて、いろいろなものに興味が出てきました。これからの成長が楽しみです。

〈二年生B〉

まず何より、学校以外に安心して通える場所がある事が子どもの自信に繋がっています。次に、学校以外の選択肢がある事で、親の精神的なプレッシャーが軽減されました。モモは、あたたかく個性を尊重し、成長を促してくれるので、子どもがイキイキ・のびのびとして輝いています(学校に無理して通っていた時はつらそうで伏し目がちだった)。また、学校では勉強に対する劣等感が強かったが、モモでは楽しんで取り組めています。さらに、モモに通う事で、同年代の子どもに対して協調性が出てきました。また、自宅でも自分から進んでお手伝いをしてくれるようになりました。様々な活動を通して、体力もついて活発になりました。

モモに通うようになって、興味の幅が増え、苦手なものにも取り組もうとする姿勢が増えました。

〈三年生A〉

小学校一年生の頃から通い、三年目になります。

モモでは普段家でなかなかできない体験をたくさんさせていただき、最初はすべてのことに自信のなかった子どもが、今では「できない」という言葉や使わず、「やってみる」と言うようになりました。おかげで、今では、勉強も運動も遊びも苦手なことも努力するようになりました。小学校でも生き生きと過ごせるようになり、お友だちもたくさん増えました。

来年度から特別支援級から通常級へ戻ります。モモで育てていただいた強い心で頑張って行こうと思います。

〈五年生A〉

モモの活動を通して欲求が満たされているようで、刺々しさが少し落ち着いてきました。息子にとって頼れる大人が増えたことや褒められる機会が増えたこともあると思います。親にとっては、子どものことを相談できる場所ができたことや、子どもと向き合うのに一番難しい時間帯である放課後から食事までの時間に少し余裕ができたこと、それに子どもを大事にしていただいている安心感が生まれました。

〈中学一年生〉

中学生になり、部活動などの関係で、小学生の頃程は多く通うことができませんが、行ける日を見つけて、行くようにしています。

中学校生活では色々と我慢をしているようですが、モモへ行き、自分を解放し、褒めてもらい、また、自分より小さい子たちに頼られ、認めてもらうことで、心のリフレッシュができているように思います。

小学校から中学校へと環境が変わり、親としてもとても不安だったのですが、いつでも子供や保護者の味方でいてくれて、相談できる存在としてモモがあることが、親としてもとても心強く、有り難く貴重な場所となっています。実際に、わたしが子供のことで不安になったり、誰かに話を聞いてもらいたいと思ったりした時、一番初めに思い浮かぶのがモモの先生です。話を優しく聞いてくださり、また、「はっ」とするような、気づきも会話の中で与えてくれます。 

子どもと親とそれぞれに、なくてはならない存在となっています。いつも本当にありがとうございます。今後は、可能でしたら、進路の相談などもできたらと思います。引き続き、よろしくお願い致します。

不登校児童

 では、次に様々な理由で学校に通うことが困難な児童たちについて、保護者と担任の先生によるコメントを紹介します。

〈三年生A〉

こんなに子どもの心に寄り添う先生がいるだろうか?というのが第一印象でした。モモの先生方は自由を尊重して下さっています。自分の意志で行動したことを必ず褒めて下さいます。一年生で不登校になってしまった息子が今、学校が大好きになったのはモモに通って自分に自信がついたからです。消極的だった息子がリーダーシップをとり、クラスで活躍していると担任の先生から伺いました。

モモでは知識だけでなく、良質な体験を通して豊かな感情と思考が育まれます。息子は学校の帰宅途中に花を摘んで帰ってきます。立ち止まり空がキレイだと感動します。夕日の色、月の色を感じます。身近にある美しいものを美しいと思えること。成長した息子にわたし自身が教えられることが多くあります。

 モモは療育という枠を超えて、心を自ら育てる人間を育てているのだと思います。これからの息子の成長を楽しみにしています。

〈二年生B〉

一年生から不登校となり、家に引きこもりがちで、居場所もなく、親子で途方に暮れていた時にモモを知りました。モモでの様々な知育教材や畑や陶芸等の作業に魅力を感じ、先生方の優しく温かい対応がモモへ通おうと思う決定打となりました。

 子どもはモモに通い始め、次第に笑顔が増えてきました。また、通えなかった学校にも、放課後や朝の数時間、通えるようになりました。先生方の支持的な対応、子どものペースに合わせて過ごし方や優しさで安心感が生まれ、自信や前進するエネルギーが生まれたのだと思います。

 しかし、まだ敏感さやストレス耐性の低さをもつ未熟な点もあり、引きこもりがちになったり、エネルギーが消耗してしまったりすることも多々あります。そのような状況でも、モモでは、ありのままの子どもを受け入れてくださり、無理のない関わりをしてくださるので、親も安心して通わせることができます。

 適切な関わりや、支援があれば、子どもはその子らしさや長所を発揮し、生き生きと笑顔で過ごせると思います。モモでの柔軟な対応、良質な療育を受けることで、前向きに物事を進める力、自己肯定感の向上、安心感をもって生活していける技術が身につくような気がします。今後とも変わらず、ご指導、援助していただきたいと思います。よろしくお願いします。

〈二年生C〉

息子は恥ずかしがり屋で不安が強いので、低学年から小学校に通えなくなり家にこもりがちになっていました。自分の興味のあることは没頭してやるのですが、モモでも決められたプログラムを受け入れるのがなかなか難しかったです。個別活動で興味のあることから始めていただき、先生との信頼関係を築くことで活動に入れるようになっていきました。また集団活動で気の合うお友達ができたことでスムーズに活動を行うことができるようになりました。先生やお友達と打ち解ける中で、ピアノの演奏や外遊びなどをのびのびと行うようになり、明るい笑顔が増えていきました。家庭では日々の不安な気持ちに寄り添いながら、子ども自身が気持ちを立て直していけるように伴走しているところです。現在、モモ・家庭・小学校で共通理解のもと連携することで通える日が増え、生活にリズムが生まれ好循環になってきました。褒められる機会が増えたことで、学習も体験活動も自分は頑張っているという自信がついてきたようです。

〈三年生B〉

学校に通うことがむつかしくなっていたところ、モモを紹介していただきました。わが子は新たな環境に慣れるのに時間がかかり、これまで苦労してきましたので、今回も覚悟していましたが、初日からすんなりと通うことができ面食らってしまいました。

 モモでは子どもの個性を尊重し、子どものペースに合わせて活動することができるので、無理なく通うことができます。初日から通うことができたのも、こうした教育方針だからこそだと思います。モモに通い始めて数ヶ月経ちますが、今でも、「モモ楽しい」と言っております。モモと出会えて本当によかったと親子共々感じております。

〈四年生A〉

モモの開設時よりお世話になっていますが、最初は学校に通えておらず、小学二年生でしたが、文字をまともに書くことができず、計算も苦手でした。勉強に対する劣等感が強く(学校での経験から勉強が苦手になっていたかも)、何をどうしてあげたら良いのかも分からない状況でした。

モモでは、先生がとても温かく子どものことを深く理解してくださるので、最初は無理に勉強をせず、子どもの個性を尊重し様々な経験や遊びを重ね、少しずつ気持ちを解きほぐしていただきました。学校はすごく拒絶していたのですが、モモは「楽しい!」と言って、すぐに溶け込めました。

シュタイナー教育に沿って、文字を人に見立てて書くことなどで少しずつ勉強をする習慣が付き、計算もできるようになっていきました(モモでの勉強は楽しいと言ったことが驚きでした)。勉強だけでなく、モモならではの活動(畑作り、蜜蝋キャンドル作り、パン作りなど)を通して、子どもが生き生きとし、苦手だったお友だちとのコミュニケーションもとれるようになって来ました。

 そんな中で、モモに通いながら学校とも連携していきました。初めは、なかなか学校に通うことは難しかったのですが、三年生の三学期頃に、「一人で学校に行ってみようかな?」と言って登校してからは週に二日ほど通えるようになりました。それはモモで先生が温かく子どもを見守り、根気強く向き合ってくださったことで、子どもが自信を取り戻した結果だと思います。

一年生の時には学校にまた通える日が来るなんて、とても考えられなかったのですが、モモでのすばらしい経験を通して子どもが大きく成長できたことに感謝しています。現在は、モモと学校に半々で通う日々ですが、このような学びのカタチがあるということを、今困っている子どもたち、保護者の皆さんにお伝えしたいです。

〈四年生B〉

モモに通い始めたばかりですが、とても楽しいとモモに行ける日を楽しみにしています。

モモという学校以外に安心して楽しく通える場所ができ、一時期学校に行くのがつらいと元気がなくなり、家にこもりがちになっていた息子ですが、モモでの活動でいろいろ楽しい体験をさせてもらい、なくしていた自信も取り戻せたようで、また元気に外で遊んだり、少しだけ学校に行ったりできるようになりました。これからの成長が楽しみです。

〈五年生A〉

 息子は昨年十一月半ばから学校に行かなくなり、モモへは校長先生の紹介がきっかけで今年の四月から週三日のペースで通っています。

最初に息子の特徴をお伝えすると、息子は元々、特定のものへの強い関心や、日常生活でのこだわりが強く、集中力があっていいと思う反面、家庭でのタイムスケジュール(食事・お風呂・夜の就寝など)に合わせられず、「~の時間よ」と言われても、そのときやっていることを止めたくないので、かんしゃくを起こすことが多く、親のわたしも、ある程度リズムある生活をしてほしい思いがあるので、「また後でやればいいでしょ!」ときつく言ってしまい、ほぼ毎日、夕方、夜になると、同じパターンの繰り返しでストレスでした。

また、関心の高いものへの集中力はすばらしいのですが、関心のないこと、嫌いなことにはまったく向き合おうとしないので、やりたいことだけやって、当然やるべきこと(片付けや自分のペットのお世話など)はやらず、冷静に「やりたいこと」ち「やらなければいけないこと」のバランスや順序の話をしてもまったく通じず、簡単な表現をすると、「わがままな子ども」という感じで、将来大人になったときのことも考えると、困りものだなと思っていました。しかし、モモに通い始めてから、そういった点が改善されてきています。今は、「〇〇をしてから〇〇しよう」「〇〇もしていいけど〇〇もしようね」というわたしの言葉を、腹を立てずに聞いてくれ、「やりたいこと」と「やらなければならないこと」のバランスが取れてきました。また、日々コツコツと継続することが苦手で、以前はすぐに投げ出すことが多かったのですが、今は、ひとつの目標に向かって、継続的に努力を重ねる姿が見られます。この変化の裏には、モモの活動の中で、たくさんほめてもらい、また、自分の好きなこと、やりたいことを存分に認めてもらえ、その内容を中心に、個に寄り添った形で活動させてもらえている(傍線は保護者)ことによる満足感(魂が満足している)があるのだろうなと受け止めています。このことは日々の先生方とのやりとりの中で実感しています。

学校での勉強や活動に興味を持てず、学校の先生の言葉に傷つき、学校に行かない選択をした彼ですが、様々な興味・関心や、外で遊び回る元気はあったので、その欲求を満たしてもらえる、彼らしさを発揮できる場所がこんな近くにあることに、親として本当に感謝で、ラッキーだと思っています。学校以外に安心して楽しんで通える場所があることは、親にとっても子どもにとっても救いです。

今後、子どもへの教育は多様性が望まれる時代だと個人的には考えています。「自分らしくあること」が「人間らしく生きること」の基本だと思うからです。その意味で、モモの活動・教育は、今後の地域社会にとって参考にされていくものであると思います。

〈担任の先生からのコメント〉

本児は、四月から七月の三か月間で、とても穏やかな表情を見せるようになり、学校に来たときは、三年一組の教室まで入り、クラスの子どもたちと交流できるようになりました。火・水・金に「モモ」へ行くようになり、「モモ」の帰りに学校に来るという流れができました。四月当初は、三年一組の教室には来れず、クラスの子どもたちと交流をもとうとはしていませんでした。わたしも、なかなか、本児と触れ合う機会がとれず、信頼関係を築くことが難しかったです。しかし、六月ぐらいから、本児は、自分から三年一組に来て、コミュニケーションをとるようになり、わたしとも、少しですが、話をすることができるようになりました。これは、わたしの考察ではありますが、「モモ」で安心して学習できるようになり、大人や友達を信頼する気持ちが生まれてきたのではないかと思います。本児が、「モモ」で学校の学習をするようになったと伺い、とてもうれしく思います。一学期の終業式の日には、夏休みの宿題を自分から取り組む姿も見られました。ここまで、本児の成長を支援していただき、大変感謝しております。

2020年度 自己評価

・放課後等デイサービス評価表

2020年度評価を受けての対応

 ①環境・体制整備:生活空間や日程の構造化は行っているが、保護者への周知  をさらに徹底する。                             

 ②適切な支援の提供:他の施設や障害のない子どもとの活動機会については、イベント(陶芸体験・自然農業体験・養蜂体験・蜜蝋クリーム作り、餅つき、芸術展)などを通じて家族や地域との交流を行っているが、保護者への周知を日程する。                                  

 ③保護者への説明:事業所内相談支援を定期的に行ったり、送迎時に個別の相談支援を行ったりしている。レクレーションを兼ねた保護者会については、来られない方への報告をさらに徹底していく。                   

 ④非常時の対応:保護者へは防災対策などホームページを通じて取り組みを公表しているが、マニュアルなどの詳細についても広報していく。また防災訓練は年1回行っているが、保護者にも広報を行う。

事業所向けについての対応については上記評価表をご覧ください。

2019年度 自己評価